潤滑油(工場、官公庁プラント向け)

工業用潤滑油・産業用潤滑油のソリューション・パートナーとして

私たちは産業用潤滑油のトップメーカーである出光興産の長野県における販売パートナーです。 長野県内においては自動車関連部品メーカーから精密部品、電子機器メーカーまであらゆる生産工場における潤滑油のニーズにお応えし、生産性向上のためのソリューションを提供しています。

私たちは既製品を販売する販売代理店ではありません。産業用潤滑油のニーズや解決すべき問題はそれぞれの工場の生産設備、造られる製品自体の違い、生産量、精度、機械の運転サイクルなど、どれをとっても同じものはありません。 私たちはそれぞれの工場が抱える問題や課題に一つひとつ向き合い、使用状況や環境、オイル性状の分析などを行い、最適な潤滑油性状のご提案を行います。
長野県内の自動車部品メーカー様、精密電子部品メーカー様の向上における潤滑油需要にお応えしています。

お客様に最適な潤滑油ソリューションを提供します

潤滑油ソリューション

潤滑油の選定・提案は当社のITM(出光テクニカルマスター)スタッフと出光興産の潤滑油専門スタッフの強力なチームワークでお応えします。 私たちは石油製品の知識はもちろんのこと、周辺設備の構造や関連法規等幅広く知識・技術を習得し、提案力を高めてまいりました。

お客様の生産性の向上、環境保護、省エネ、コスト削減といった課題に対し、現状分析による最適なオイル選定や保全管理の最適化提案等によりお応えします。

私たちはこれからも潤滑油のプロフェッショナルとして、お客様と一緒に課題解決を図る「ソリューションパートナー」を目指してまいります。

出光テクニカルマスターITM

出光テクニカルマスターITM(Idemitsu Technical Master)とは

出光興産では出光グループ(全国の販売店)の営業担当者(セールスマン)の商品知識や提案力強化を図り、 潤滑油を通じてお客様の課題解決に役立てることを目指して「出光テクニカルマスター(ITM)」資格制度を導入しています。
当社に在籍するITM出光テクニカルマスターは潤滑油に関する幅広い知識に加え、お客様の商品や加工装置・周辺設備・法規等の専門的な知識、 環境対応や省エネルギー化、コストダウンを実現する提案力を有しており、出光興産と連携してお客様の問題解決を図るソリューションが可能です。 最新の知識の取得とソリューション提案力の向上を図り、お客様のよきパートナーとして貢献できるよう努めてまいります。

出光テクニカルマスターITM(Idemitsu Technical Master)について

あらゆる潤滑油のニーズ、改善課題にお応えします

工業用潤滑油

種類課題及びソリューション事例製品例
不水溶性切削油課題及びソリューション事例:切削油選定においては加工工具、被削材にあわせた切削条件を十分に検討し、最適な切削油選定を行う必要があります。「面粗さを改善したい」「工具摩耗を低減したい」「職場環境面を改善したい」など、お客様の課題を是非ご相談ください。最適な切削油選定のお手伝いをいたします。 製品例:不水溶性切削油
水溶性切削油課題及びソリューション事例:水溶性切削油に求められる課題は多岐に渡ります。「ツールの寿命を延ばしたい」「腐敗が早い」「冷却性がイマイチ」「錆(サビ)やすい」「濃度管理をもっとラクにしたい」「液寿命を伸ばしたい」「廃液処理コストを削減したい」 など、さまざまな課題に対応しています。 製品例:水溶性切削油
研削油課題及びソリューション事例:研削加工はとても複雑な加工です。適用する研削油剤も様々な加工条件を十分に把握して選定する必要があります。
「被削材の錆(サビ)を防止したい」「研削焼けを防止したい」「研削砥石の目つぶれ、寿命の改善をしたい」「仕上げ面粗さを改善したい」 等の研削工程改善のご相談は是非吉田興産へ。
製品例:研削油
プレス油課題及びソリューション事例:プレス加工は金属が塑性変形を起こす際に発生する大きな摩擦に対応する必要があり、材質、板厚、加工方法など様々な条件を考慮しなければなりません。「加工面の傷や焼付きの発生を防ぎたい」「後の洗浄工程を改善したい」などお客様の課題に合わせて最適な「プレス加工油」をご提案します。 製品例:プレス油
圧延油課題及びソリューション事例:圧延加工では板とロール間に発生する摩擦を低減するために圧延油が使用されます。圧延材料や圧延条件にあわせて最適な選定のお手伝いをいたします。「圧延油のコンタミによる粘度上昇を抑えたい」「表面光沢の低下、ムラの発生を抑えたい」「添加剤の消耗を抑えたい」など圧延油の課題改善にお応えします。 製品例:圧延油
防錆油課題及びソリューション事例:金属表面を空気、水、埃等から遮断し錆(サビ)の発生を防ぐための防錆油。対象物調査から工程分析に始まり、立地条件、保管状態の点検、後処理と防錆油の適合性の確認等を通じて最適な防錆油選定のお手伝いをいたします。「水置換性、水分離性、湿潤滑条件下の防錆性、耐ステイン性」等の防錆油に求められる様々な性能に応じた適応製品を提案いたします。 製品例:防錆油
洗浄油課題及びソリューション事例:洗浄目的・汚れの種類・洗浄後の工程・ワークの材質・安全性・乾燥性の観点から最適なソリューションを提供します。 製品例:洗浄油
熱処理油課題及びソリューション事例:熱処理は部品の性能とコストに直接かかわる重要な工程で、最近は省エネルギー・省資源・低コスト化の観点から各種部品の小型化・高強度化・高精度化や材料変更等が検討されています。そのため熱処理油に対しても低歪、光輝性向上性能を付与した油剤が求められています。また熱処理油の長寿命化による産業廃棄物削減、低粘度化による洗浄効率の向上、高引火点・低ミスト化による作業環境改善などにも対応します。 製品例:熱処理油

設備油

種類課題及びソリューション事例製品例
油圧油課題及びソリューション事例:さまざまな産業機械の潤滑部分に利用される設備油。工作機械の高性能化に対応する幅広いニーズにお応えします。「高荷重で対応できるものは」「耐熱性が高いものはないか」「低温流動性が良いものはないか」「省エネ特性が高く、エネルギー使用量の削減できるものはないか」「疲労寿命が心配だ」等の課題も是非ご相談ください。 製品例:油圧油
産業機械用油課題及びソリューション事例:産業機械に使用される産業機械用油は、使用条件や機械の種類により最適な油の選定が必要です。「耐荷重性が高く軸受の摩耗を低減できるものはないか」「パッキン・オーリング等のゴム材質が劣化しにくいものはないか」「低温始動性にすぐれたものはないか」「ウォーミングアップ時間を短縮し、省エネ化を図りたい」「油種を統一し、管理コストを削減したい」等、機能面・運用面に関わらずご相談ください。 製品例:産業機械用油
グリース課題及びソリューション事例:グリースは半固体ならではのメリットがありますが、潤滑油の油量計のように外部観察が困難なため、劣化判定が困難です。吉田興産では、こうした課題に対応するため、ロングライフ化に対応したグリースをおすすめするとともに、性状管理など適切な潤滑管理をアドバイスし、更油間隔の延長を提案します。また、耐圧性、耐熱性、極圧性、低温特性など使用条件、要求機能に応じて最適なグリースを提案します。 製品例:グリース
冷凍機油課題及びソリューション事例:冷凍空調機器において冷媒を圧縮するためのコンプレッサー(圧縮機)に使用される冷凍機油は、冷媒と常に共存した状態で系内を循環するため、冷媒との相互溶解性の良いことが必要です。現在主流のR134a等の代替フロンに対応し、冷凍機油に求められる「低温特性」「絶縁性」「加水分解安定性」等に優れた出光の冷凍機油をご提案します。 製品例:冷凍機油
タービン油課題及びソリューション事例:タービン油は、発電用の水力タービン、蒸気タービン、船舶動力用タービンなどの軸受に利用されるほか、低圧の油圧機械の作動油、減速機の潤滑など用途は広範囲にわたります。 私たちはタービン油に求められる「優れた耐熱性」「超ロングライフ性能」「優れた酸化安定性」等の課題にお応えし、最適な運用のお手伝いをいたします。 製品例:タービン油
圧縮機油課題及びソリューション事例:圧縮機は潤滑油にとって最も熱負荷の高い装置の一つで、非常に過酷な状態で使用されます。安定性向上による更油期間の延長や、発火・爆発に対する安全性向上のニーズとともに、近年の圧縮機の「小型化」「高圧化」「クリーンエアー化」にも対応するための高性能化が求められています。私たちはこうしたお客様の課題にもお応えしてまいります。 製品例:圧縮機油